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【企業紹介】旭洋造船株式会社|カテゴリー 造船所

2024-05-01

この記事は、旭洋造船株式会社様のwebサイト(https://www.kyokuyoshipyard.com/)から内容を引用して作成しています。

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旭洋造船株式会社は、コンテナ船、ガス運搬船、冷凍運搬船、セメント船などの新造船の建造・修繕・改造を事業とする山口県の造船所です。

今回は「旭洋造船株式会社」を紹介します。

チャレンジスピリットと、設計力の高さに特徴がある造船所です🙌✨

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海をつなぐ。しあわせをつなぐ。

株式会社新来島どっく

船舶の運航を支える立役者

有限会社康喜エンジニアリング

物流を、海上から支える。

朝日海運株式会社

造船が創る、豊かな未来。

今治造船株式会社

未来を支える技術を。

株式会社DO WELL

人々の生活をつなぐ

宮崎海運株式会社

企業の取り組み

企業について

旭洋造船株式会社について簡単に教えてください。

私たち旭洋造船は、「同規模他社より一歩先を進むオンリーワン企業になる」を経営目標として、付加価値の高い船、建造難易度の高い船、そして様々な種類の船を数多く世に送り出してきました。

当社は1942年に下関にて創業いたしました。 これからも、揺るぎない経営目標の下、厳しい経営環境にあっても持続的に発展できるような企業であり、地域から愛される「百年企業」になることを目指して参ります。

建造船・設備紹介

旭洋造船株式会社はどんな船を建造されているのですか。

旭洋造船株式会社では次のような船舶を建造しています。

🚢旭洋造船株式会社の建造船

  • コンテナ船運搬船(球状船首あり)
  • LPGタンカー
  • 冷凍運搬船
  • セメント運搬船(球状船首あり)
  • 自動車運搬船(球状船首あり)
  • RORO船
  • 一般貨物船

今回は旭洋造船株式会社の設備をご紹介します!

MAIN FACTORY

旭洋造船の工場は、ベストサイズ。地形や敷地の形による制限のないなか、効率のよい施設レイアウトを実現しています。 いち早く取り組んできた省力化・近代化とあわせて、品質の向上とスピードアップを実現。あらゆるニーズに迅速かつ柔軟に対応します。

また、私たちのロケーションは海運の要衝、関門海峡に隣接しており、タイムロスなしでチャーターイン&アウトが可能などのメリットがあります。

工場内施設

① 本社事務所

② 来客用駐車場

③ 監督官事務所・設計棟

④ 資材倉庫

⑤ 造機工場

⑥ 修繕ドック

⑦ 新造船建造ドック

⑧ ブロック組立定盤

⑨ NC切断・内業工場

⑩ 自家発電施設

⑪ 変電所

⑫ 厚生棟

⑬ 配管倉庫

⑭ 全天候型研掃工場

⑮ 全天候型ブロック工場

機械設備

A. 20トン走行クレーン

B. 120トン走行クレーン

C. 30トン走行クレーン

D. 15トン門型クレーン

E. 60トン走行クレーン

F. 60トン走行クレーン

G. 10トン門型クレーン

H. 20トン走行クレーン

NEW BUILDING DOCK

新造船建造ドックは、155m x 23.4m を一基装備。ベストサイズの中型船・小型船建造造船メーカーとして、幅広いニーズに対応します。

長さ方向に余裕のあるドックサイズは、コンテナ船などの高速化にも有利です。

長さ(m)幅 (m)深さ (m)総トン
155.0023.408.1023,000

BLOCK ASSEMBLY FACTORY

ブロック組立工場
研掃工場

作業効率に最も影響を及ぼすのが天候です。そこで、私たちは全天候型組立工場を完備。どんな天候にも左右されることなく、高品質なブロック製作を行うことができます。

しかも、この工場は、クレーン下28m という国内屈指の天井高を誇っており、空中でブロックの移動ができるほか、60トンブロックの反転も自由自在。先行艤装にも実力を発揮しています。

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今治造船株式会社

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宮崎海運株式会社

安全第一・相互扶助・思いやり

松田海運株式会社

船舶の鋼構造物の「肌」をキレイにし長生きさせる

有限会社大西塗装

設計技術を次世代へ

有限会社小林船舶設計

サービス概要

高性能船の小ロット多品種製造


旭洋造船の真骨頂は、まず小ロット・多品種の高付加価値船建造にあります。これまで、他社が敬遠するような、ややこしいニッチプロジェクトに果敢にチャレンジし、成功させてきました。

そしてそのストラテジーを可能にするのが、旭洋ならではの高い技術力。他社に比べて設計に豊富な人材を擁し、建造数が少ないながらも、強い存在感を発揮しているのです。

世界、そして日本の物流を支える、スタンダード船型群


ヨーロッパ向けハイスペック貨物船や、国内向け高性能内航船などの小ロットプロジェクトに取組む一方で、コンテナ船や小型ガス運搬船などの分野では、高付加価値船プロジェクトを通じて得たノウハウをベースに標準船型を開発し、常にお客様からのフィードバックを頂きながら、デザインを磨き上げています。

たとえば1万総トン未満のフィーダーコンテナ船、JAPANMAX。定評あるロングセラーとして、東アジア、特に日中間のコンテナ輸送を支えています。また、ガス運搬船や冷凍船も、お客様のニーズに合わせたラインナップを用意し、最新の海運動向に対応しています。

会社概要

名称

旭洋造船株式会社


所在地

本社・工場
〒752-0953 山口県下関市長府港町8番7号


創業年月日

昭和17年 (1942年) 10月10日


営業種目

  • 各種鋼船、アルミ船、FRP船並びに木船の設計、建造および修理
  • 船舶用発動機並びに諸機械の製造及び修理
  • 各種構造物の設計、製作及び修理
  • 船舶貸渡業及びに代理店業
  • 土木・建築工事
  • 船舶売買取引仲介業
  • 前各項に附帯または関連する事業

資本金

1億円


決算期

年一回(3月31日)


売上高

2018年度:151.95億円
2019年度:145.08億円
2020年度:148.54億円
2021年度:125.36億円
2022年度:183.57億円


従業員数

従業員数 187名
(管理職17名 / 事務技術職83名 / 技能職82名)
現場協力工257名
(2023年7月現在。子会社含む)


役員(2023.6-)

  • 代表取締役社長:越智 勝彦
  • 取締役副社長 (社長補佐、総務、資材、工作担当):原田 典彦
  • 専務取締役 (設計本部長、品質保証担当):相場 裕道
  • 監査役:福島 德行

執行役員(2023.6-)

  • 執行役員 (新造船営業部長):石原 健一
  • 執行役員 (設計副本部長) :中村 仁志

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船舶の運航を支える立役者

有限会社康喜エンジニアリング

物流を、海上から支える。

朝日海運株式会社


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